やまなし住まいのプロ・情報ナビ

登録カテゴリ

  • 自由設計住宅が得意
  • 耐震対策
  • トータルリフォーム[全体・間仕切り変更]
  • 門扉・カーポート・シャッター・フェンス・塀

出展開始日

2010年02月25日

会社概要

会社名

志村建設株式会社

住所

〒407-0003
山梨県韮崎市藤井町北下條1904

代表者名

志村 仁

TEL

0551-23-3536

FAX

0551-23-3586

ホームページ
http://www.e-iezukuri.net
eメール
info@e-iezukuri.net

お知らせ

2017/05/02

イベント開催の報告

2017/04/14

最新の住宅事情『BELSをご存知ですか?』

2017/03/21

最新の住宅事情「安全な家づくり」

2017/02/14

最新の住宅事情『防犯に優れた住宅』

2017/02/06

バレンタインイベント情報

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志村建設株式会社

自社PR

・・・夢をカタチに・・・をモットーにお客様と共により良い家づくりを行っています。
地域の皆様にご愛顧いただきもうすぐ100年になります。各種保証と卓越した技術でご要望にお応えします。
新築、増改築、リフォーム、耐震補強等建物に関することならおまかせ下さい。

イベントを開催しました

『BELSをご存知ですか?』

最新の住宅事情

『BELSをご存知ですか?』

皆さんはBELS(ベルス)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これはBuilding-Housing Energy-efficiency Labeling Systemの略称で、建物が消費する一次エネルギーを計算して、建物の燃費(省エネ性能)を表す表示制度です。左の図は弊社が現在新築工事をさせていただいている住宅のBELS評価ラベルです。一次エネルギー消費量の評価は★印で表されて、現在の省エネ基準(2020年の省エネ基準からの削減率が-10%)が★、2020年の省エネ基準適合(削減率が0%)は★★、認定低炭素住宅(削減率10%)などの国が誘導する基準住宅は★★★、削減率15%では★★★★、最高等級(ZEH相当)である削減率20%以上は★★★★★となります。★印の下には基準一次エネルギー消費量(2020年省エネ基準)からの削減率が数字とグラフで表示されています。この住宅では60%も削減されていることが分かります。また、外皮性能(断熱性能)を表すUA値も表示されています。この数字は小さい方が断熱性能が高くなり、韮崎市での基準UA値は0.87です。この住宅では0.43となっていているので省エネと断熱性能がとても良い住宅ということができます。
 この表示制度の住宅版は昨年から運用されていて、各種住宅関連の補助金制度の要件に掲げられたということもあり評価を取得する住宅が大幅に増加しています。ZEH支援事業にも活用されているので、今後ますます評価取得をする住宅が増えるものと思われます。ただ、省エネ適合基準は★★でしかありません。住宅ローンのフラット35は★★★以上にしか適用されないので、最低でもこのレベルを目指し、できればさらにその上の性能を目指していくべきだと思います。
弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に標準化されるゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

「最新の住宅事情」==安全な家づくり==

 建築物の安全性などを定めた建築基準法の第1条には「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする」と書かれています。しかし、本当に生命、健康及び財産の保護がされているでしょうか?阪神淡路大震災・新潟県中越地震・東日本大震災などの想定を越えるような地震では、建物の倒壊などによって多くの尊い命が奪われてしまいました。阪神淡路大震災を受けて平成12年に建築基準法が改正され、住宅に関する基準が強化され、昨年起こった熊本地震では図らずも新基準の有効性が証明されることになってしまいました。昭和56年以前の住宅は、現行基準よりも設計時の耐力壁の量や建物にかかる荷重が少なく計算されています。昭和56年から平成12年までの住宅は耐力壁や荷重は現行と同じですが、耐力壁配置のバランスや柱の引き抜きの検討などがされていないため、地震時に被害を受ける恐れがあります。平成12年以前に建築された住宅にお住まいの方は是非耐震診断を受けて耐震補強をして下さい。生命や財産を保護することができます。
 本来家は安全で快適に過ごせる空間であるはずです。しかし、住宅内での事故で亡くなる方は、交通事故で亡くなる方の約3倍にもなっています。交通事故などの危険が多い屋外よりも住宅内の方が危険だということになります。その主な原因は部屋ごとの急激な温度変化(ヒートショック)や段差による転落などが上げられます。最近の住宅では床の段差のないバリアフリーや手摺の設置などの対策が進んでいますが、ヒートショックに対応した気密・断熱性能の向上についてはこれからの課題となっています。平成31年には最新の断熱基準が義務化され、平成41年にはゼロエネルギー住宅が標準化されます。気密・断熱がしっかりとれている住宅では部屋ごとの温度差が少なく、健康的で省エネな生活を送ることができるので、生命、健康を保護することができます。
 住宅建築を業としている私たちの使命は建築基準法の第1条に書いてあることに尽きます。より良い住宅をより多くの方にお引き渡しできるよう、これからも情報を収集し、皆様に提供させていただきます。
弊社では耐震リフォーム・建て替え・平成41年に標準化されるゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

最新の住宅事情『防犯に優れた住宅』

 最新の住宅事情
防犯に優れた住宅
  山梨県警察の犯罪統計によると、平成28年に山梨県内で起きた犯罪の発生件数は5,070件でした。近年で最も犯罪発生件数の多かった平成14年に比べると約3分の1の発生件数に減少しています。そして平成28年の建物への侵入盗件数は629件で、全犯罪件数の12.4%を占めていて、ここ数年を見ると全犯罪件数の11~14%位で推移しています。侵入盗は財産を失うだけではなく、生命の危機を伴うことも考えられるので未然に防ぐ必要があります。
 外出する時に鍵を閉めないという方もいらっしゃるかと思いますが、鍵を掛けることが侵入盗にあわないための最低限の条件です。また、在宅していても鍵のかかっていない他の部屋から侵入される恐れもあります。
一般的に侵入に要する時間が5分以上になると侵入盗にあいづらくなるといわれています。防犯に優れた住宅にするには、玄関や窓に鍵を2つ以上取り付けたり、防犯ガラスにしたりします。窓には面格子や雨戸・シャッターを取り付けます。家の周りにはセンサーライトを取り付けたり、建物周囲に砂利を敷いたりして人が入ってきたことが分かるようにします。
塀やベランダは見通しを妨げないものにし、植栽も視線を遮らないようにします。屋外に物置を設置しているお宅も多くありますが、なるべく建物から離して設置することで2階からの侵入を防ぎましょう。NPO法人山梨県防犯設備士協会では防犯優良戸建住宅認定制度を設けて『防犯優良戸建住宅』を認定する事業を行っているので、問い合わせてみてはいかがでしょうか。ホームページはhttp://ysea.biz/です。
これらの防犯対策工事はリフォームで対応でき、工事費も少額で済むものもあります。前回までにお知らせした補助金制度を利用した工事を絡めて検討してみてはいかがでしょうか。
弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に標準化されるゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

バレンタインイベントインフォメーション

==イベントインフォメーション==
山梨SW会 志村建設株式会社

『MANY THANKS VALENTINE』
2月12日に開催します。

皆様のご参加お待ちしております。

 

イベント情報「MANY THANKS VALENTINE」

 平成29年2月12日(日)LIXILショールーム甲府にてバレンタインイベントを行います。

是非お出かけください。

最新の住宅事情「エコリフォーム・エコ住宅の建て替えに補助金が出ます③」

 今回は1.良質な既存住宅の購入、2.エコ住宅への建て替えに対する補助金について解説させていただきます。

1.良質な既存住宅(いわゆる中古住宅)の購入に対する補助金を受けるには、次の三つの要件を満たさなければなりません。①既存住宅(新築住宅以外の住宅)の購入者が平成281011日時点で40歳未満であり、自らが居住する住宅であること。②建築士により『既存住宅インスペクション・ガイドライン』に添って行われる既存住宅の現況調査(インスペクション)が実施され、既存住宅売買瑕疵保険が付保されたものであること。③平成281011日以降に売買契約を締結し、補助事業者が事業者登録を受けた日以降に既存住宅の引き渡しを受けるものであること、となっています。

補助金額はインスペクションについては5万円、エコリフォームについては前回までに解説させていただいた工事に対する補助金額で、補助限度額は合計50万円までですが、耐震改修を行う場合には65万円までとなります。

2.エコ住宅への建て替えに対する補助金を受けるには次の二つの要件を満たさなければなりません。①耐震性を有しない住宅等を除却した者又は除却する者が、自己住居用の住宅として、エコ住宅を建築すること。②補助事業者が事業者登録を受けた日以降に、エコ住宅の建築に着手するものであること、となっています。

補助金額は住宅の構造・省エネ性能のレベルや認定長期優良住宅であるかによって異なりますが、30万円・40万円もしくは50万円となります。

今回の補助金は補助事業者の登録を受けた法人又は個人が行う工事等でなければ受けることができないので、工事業者を選ぶ際には必ず確認して下さい。今回の補助事業の窓口である『住宅ストック循環支援事業事務局』のホームページで事業の詳細や、登録事業者の確認などができるのでhttp://stock-jyutaku.jpをご覧になってみて下さい。

弊社は補助事業者登録がされており、既存住宅現況調査技術者も在籍していますので何なりとご相談下さい。また、耐震リフォーム・建て替え・2030年に標準化されるゼロエネルギー住宅ZEH・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

最新の住宅事情【エコリフォーム・エコ住宅の建て替えに補助金が出ます②】

 今回もエコ住宅改修に対する国交省の支援事業(住宅ストック循環支援事業)の続きをお知らせします。前回お知らせしたエコリフォーム(補助額の合計が5万円以上)の①開口部の断熱改修、②外壁等の断熱改修、③設備エコ改修と併せて行うA.バリアフリー改修、B.エコ設備の設置、C.木造住宅の劣化対策、D.耐震改修工事、E.リフォーム瑕疵保険への加入に対しても補助金が交付されます。Aの工事には手摺の設置・段差の解消・廊下幅等の拡張工事があり、工事内容によって6千円~4万2千円の補助が受けられます。Bの工事はエコ住宅設備を1~2種類設置することで3千円~4万8千円の補助が受けられます。Cの工事は小屋裏点検口の設置などを行う事で3千円~19万2千円の補助が受けられ、Dではリフォーム瑕疵保険に加入すると1万1千円が上乗せされます。前回と今回お知らせしたリフォームを行う住宅は、昭和56年に制定された耐震基準を満たしていなければならず、昭和56年以前に建てられた住宅については耐震改修工事が必須となります。補助金額の上限は30万円ですが、耐震改修を伴う工事については15万円が加算され、最大で45万円の補助が受けられます。
エコリフォームの補助工事にはたくさんの種類があり、この紙面で説明しきれません。詳しくはお知り合いの事業登録した工務店や弊社にお問い合わせ下さい。快適な住まいを実現できるエコ住宅改修をお得にしてみませんか。
次回も住宅ストック循環支援事業の続きを解説させていただきます。
弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に標準化されるゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

エコリフォーム・エコ住宅の立て替えに補助金が出ます①

 今年度もエコ住宅に対する国交省の支援事業(住宅ストック循環支援事業)が始まりました。11月1日から事業者登録が始まりましたが、今回はこの事業者登録をした事業者が行う工事などに限って補助金が交付されます。今回の制度はリフォーム系として・エコリフォーム・良質な既存住宅の購入、新築系としてエコ住宅への建て替えがあります。今月はエコリフォームについて解説します。
エコリフォームは自ら居住する住宅のリフォーム工事が対象になります。補助対象工事は事業登録が終わった施工店と契約した工事で、平成29年12月31日までに完了する必要があります。補助金額は上限30万円で、耐震改修工事を伴う場合には45万円となっています。
この補助対象工事は必須項目として①開口部の断熱改修、②外壁等の断熱改修、③設備エコ改修があります。この3つのいずれかの工事を行い、補助額の合計を5万円以上にする必要があります。①の工事要件は改修後の開口部が平成28年省エネルギー基準に適合する内窓の設置・ガラスの交換・外窓交換・ドア交換です。補助金額は工事の種類によって1ヶ所当たり3千円~2万5千円で、改修した施工箇所分の合計になります。この工事の中で大きな工事を伴わず、低予算で断熱効果の高いものに、内窓設置工事があります。現在付いているサッシの内側に樹脂製の内窓を取り付けるもので、大きさによって1箇所当たり8千円~2万円の補助を受けることができます。断熱性能が上がり、サッシの結露を大幅に減らすことができます。一方ガラスの交換は現在付いている単板ガラスをペアガラスに交換するもので、低予算でできますが、サッシ枠がアルミ製で断熱性能が低いのでサッシ枠の結露防止は期待出来ません。外窓交換やドア交換は内装や外装をやり直さなければならないので大規模なリフォームとなります。②や③の工事と合わせて行うのが現実的だと思います。
紙面の都合上で今回解説できなかったものは次回以降解説させていただきます。
弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に標準化されるゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

最新の住宅事情「住宅用火災警報器の点検について」

 来る11月9日から11月15日まで平成28年度秋期火災予防運動が行われます。今年の全国統一防火標語は『消しましょう その火その時 その場所で』です。私の所属する韮崎市消防団では期間中に地域巡回などの防火啓蒙活動を行う予定です。冬に向かってストーブなど、火を使う機会が増えてきますので火災予防に心掛けるようにして下さい。
平成18年6月に消防法により住宅の新築や改修工事時に住宅用火災警報器の取付けが義務づけられました。電池式の一般的な住宅用火災警報器の使用期間は10年になっているものが多く、義務化さてれから今年で丁度10年になります。使用期限切れになっている住宅用火災警報器が取り付けてある可能性があるので、この機会に確認されてみてはいかがでしょうか。
一般的な住宅用火災警報器では、警報器本体を回すと取り外すことができます。警報器の側面や裏側に使用期限が書かれているので確認することができます。また、使用期限内であっても時々作動の確認を行うようにして下さい。機種によっても違いますが、ひもを引いたりボタンを押したりすると警報音や音声が発信されます。発信が確認できたらリセットボタンを押して通常の状態に戻します。また、警報器に付いたほこりにも注意して下さい。特に台所では煙や油煙で感知部分が目詰まりしている可能性があります。雑巾で拭くなどして正常に作動するか確認をしてみて下さい。
平成23年6月には既存住宅にも住宅用火災警報器の設置が義務づけられました。もしまだ設置していないお宅があれば早急に設置して下さい。住宅用火災警報器の設置場所は、寝室と寝室がある階段となっています。韮崎市や北杜市では台所については設置の義務はありませんが設置が推奨されています。安心のためにも台所への設置をお勧めします。住宅用火災警報器には煙感知式と熱感知式があり、寝室などには煙感知式、台所には熱感知式を取り付けます。住宅用火災警報器は量販店などでは数千円で販売されているものもあり、取り付けも簡単なので、手軽に取り組むことができます。住宅用火災警報器を取り付けていざという時に備えて下さい。でも火事は起こさないのが一番です。火は消えるまで目を離さない事が重要です。
弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に標準化されるゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

韮﨑市市営住宅大型改修工事

 韮﨑市の市営住宅大型改修工事行っています。
足場がかかり本格的に工事が始まりました。



最新の住宅事情

『 浴室廻りの断熱について』
  
今年も台風などの大雨で各地に甚大な被害が起きてしまいました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
家庭内での不慮の事故で亡くなる方は年間約1万5千人に上り、これは交通事故死者数の3倍にもなります。もうすぐ季節は秋へと移り変わり、また寒い冬がやってきます。そして、寒い冬の時期には家庭内での死者数が増加する傾向があります。その原因の一つとして部屋の温度差による血圧の激変が上げられます。寒い脱衣室で裸になることで血管が収縮し血圧が上がります。そして暖かい浴槽につかることで血管が拡張して一気に血圧が下がることで気を失って溺れてしまうのです。このような事故を少なくする方法は、断熱と適度な暖房によって部屋の温度差を少なくすることです。すぐにできる方策は、入浴前に脱衣室を暖房し、浴室は浴槽の蓋を開けて室温を上げることです。浴室の床にはシャワーでお湯を流して冷たさを軽減するのも良いと思います。
 弊社で浴室のリフォームをさせて頂いたほぼ全てのお宅で、浴室廻りの土台や柱・壁下地などが、湿気や結露が原因で腐ってぼろぼろの状態でした。湿気や結露はカビや腐朽菌・ダニが発生し、カビの胞子やダニによって気管支炎やアレルギーを引き起こすこともあります。浴室廻りの改修工事は多少費用がかかりますが、冬季の安心と快適さや家の健全化のためにも検討してみてはいかがでしょうか。費用的に難しい場合には、窓を断熱化するだけでも効果があると思います。兼好法師は『家は夏をむねとすべし』と言っていましたが、現在では気密や断熱性能を良くして一年中快適に過ごす事ができる家づくりへと変わってきています。冬に備えて今から準備をしてみてはいかがでしょうか。
 弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に対応したゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

最新の住宅事情

 最新の住宅事情
災害に備えた家づくりについて③
             
 今回も災害に備えた設備について書かせていただきます。
災害が起きて停電しても電気を蓄えていれば、冷蔵庫やテレビなどを使うことができます。最近では非常用蓄電池や電気自動車が普及してきています。これらの機器は深夜の安い電気(電気の契約によって異なります)や、太陽光発電で余った電気を蓄えておくことができ、日中の電気使用のピーク時などに活用することで節電することもできます。
 最近ではV2Hと呼ばれる電気自動車に蓄えた電気を家で使うシステムが出てきています。これはクルマを移動できる蓄電池として考え、災害時には非常用電源として利用するものです。電気自動車は24KWhや30KWhの容量のものが販売されていて、フル充電すると一般家庭で消費する電力の約2日分の容量があります。この方式ではエコキュートなども使用することができるものもあるので普段と変わらない生活を送ることができます。コストパフォーマンスや使い勝手の良さは非常用蓄電池よりも電気自動車の方が良いといわれているので、次のクルマの買い換え時に検討してみてはいかがでしょうか。
 その他災害への備えとして風呂のくみ置きや雨水タンクを設置することで、断水時に水洗トイレなどの雑用水を確保することができます。
災害から身を守るために、家具の配置換えや壁などへの固定、非常食の蓄えや非常持ち出しセットの準備など、簡単で手軽にできることから始めてみて下さい。肝心なのはいつ災害が起きても適切に対応できる環境を整えておくことだと思います。
 弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に対応したゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

『ZEH』登録しました

『ZEH』ビルダーの登録証。
平成32年度までに新築のゼロエネルギー住宅の割合を50%以上にする目標をたてました。
快適で健康に暮らせる住まいを普及していきます。


最新の住宅事情

最新の住宅事情78
災害に備えた家づくりについて①
 
熊本で起きた大地震でも過去に起きた災害と同様に、災害への普段からの備えの重要性が再認識されました。そこで家づくりの段階でどんな工夫が出来るか紹介していきます。
まずは建物の耐震性能の向上が上げられます。熊本の地震では震度7が二度も続けて起きたことで、平成12年に改訂された最新の建築基準法(最低限の基準・耐震等級1)に適合した住宅も倒壊しています。建築基準法では『極めてまれに発生する地震が来ても倒壊しない』こととされています。従って今回のように続けざまに震度7の地震が起きると倒壊する可能性があるといえ、図らずも今回はそれが実証されてしまった形になりました。この事からから考えると、建築基準法の1.5倍の耐震性能(耐震等級3)を持たせた家づくりがさらなる安心の基準であると言われてきています。
また、寒い時期での災害ではライフラインが止まった時に暖房が全く使えなくなることがあります。東日本大震災時には山梨でも計画停電で不自由した事が思い起こされます。厳しい寒さでは疲労が増して命が危険にさらされることにもなりかねません。そこで暖房をつけない状態でも室内の温度がなるべく下がらないような断熱・気密性能の高い住宅が有効になります。断熱性能が高い住宅では東日本大震災直後に停電して暖房器具が使用できなかった時でも、室温が15℃より下がらなかったという事例もあります。そして断熱・気密性能が高い家では普段の生活でも快適に暮らすことができ、光熱費の削減にもつながります。
耐震性能や断熱性能の向上は家を建ててしまってからでの改修では難しい工事になります(お金が掛かります)。家づくりを考える時には必ず耐震性能と断熱性能にこだわった計画をするようにしてください。
弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に対応したゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
 

最新の住宅事情『熊本地震で思うこと』

 4月に熊本県を中心として起きた大地震では震度7の揺れを2度も起こし、甚大な被害が発生しました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げ、1日も早い復興をお祈りいたします。
この地震でも昭和56年以前に建築された旧耐震基準の住宅の被害が多かったと伝えられています。そして、九州エリアは台風対策として瓦屋根が多用されていたことも被害に影響したと言われています。また、地震の周期が1~2秒という低層建物に被害をもたらすものだった事も災いしました。
以前から何度かお知らせしていますが、昭和56年に建築基準法が改正され、地震や風圧に対抗する耐力壁量の大幅な増加や、軟弱地盤での鉄筋コンクリート基礎の義務づけなどが盛り込まれました。さらに平成12年には地盤の強さに応じた基礎形状の規定や、耐力壁をバランス良く配置すること、柱の引き抜けに対抗する金物の取り付けなどが新に加わりました。従って昭和56年以前に建築された住宅はもちろんですが、平成12年以前に建築された住宅でも現行の基準を満たしていない可能性が十分あります。そして、木造住宅ではシロアリの食害や、特に浴室廻りでの構造部材の腐朽が建物の強度を落としている可能性があります。シロアリは今の時期に羽アリとして表に出てくるので注意してください。そして、弊社でやらせていただいた浴室改修では、在来のタイル貼りの浴室のほとんどで土台や柱が腐朽していました。昭和56年以前に建築された住宅では、無料の耐震診断を受けることが出来ますので、市役所の担当課に申し込みをしてください。残念ながら昭和56年以降に建築された住宅は対象になっていません。
究極の耐震補強は建て替えということになりますが、耐震補強工事としての補助金はありません。しかし、昭和56年以前に建築された住宅の耐震補強には各自治体からの補助金を受けることが出来ます。耐震設計には20万円まで、耐震補強工事では北杜市や甲斐市では60~80万円、韮崎市では120万円までの補助が受けられます。さらに固定資産税や所得税の減免などを受けることも出来ます。
関東地域のどこかで、今後30年以内にマグニチュード6.8以上の地震が起きる確率は50~60%だと言われています。今回の熊本地震ではその確率が7~18%と言われていました。これから考えると、この地域ではいつ大地震が起きてもおかしくない状況にあるといえます。家が命を奪う凶器とならないようにする為に耐震補強・建て替えは待ったなしの状況です。
弊社では耐震リフォーム・建て替え・2030年に対応したゼロエネルギー住宅『ZEH』・省エネ住宅の新築・エコリフォームなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
 

最新の住宅情報

 最新の住宅事情
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(『ZEH』)の実力
 
 昨年1月に弊社初となる2030年に標準化されるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(『ZEH』)をお引き渡ししました。使用開始から1年が過ぎ、エネルギー消費の実績が蓄積されてきたので紹介させていただきます。
 この住宅は4人世帯で、延べ床面積が約31.5坪、総2階建ての高気密・高断熱の快適な住宅です。オール電化で、屋根には4.9KWの太陽光発電を搭載しています。
 平成25年省エネルギー基準一次エネルギー消費量の基準値と比べると、太陽光発電を考慮しなくても一次エネルギー消費量を約54.1%も削減できました。これは気密・断熱の性能が非常に高い証拠です。これに太陽光発電による創エネルギー分を加えると削減率は約159.1%となり、とても素晴らしい結果となりました。
 1年間の電気の購入量は2,892KWhで65,212円、太陽光発電の発電量は6,264KWhで売電量は5,087KWhあり、売電金額は188,219円となりました。光熱費の収支は123,007円のプラスとなり、家計にも優しい住宅ともいえます。住宅ローンを借りて住宅を新築する場合にはこの差額を蓄えておいて、繰り上げ返済を行うことで、住宅ローンの金利負担を減らすことが出来ます。
 『ZEH』で最も重要なのは気密と断熱の性能をいかに高めるかということです。気密・断熱の性能が悪い住宅でも太陽光発電を大きくすれば『ZEH』を達成できますがこれでは本末転倒となります。気密・断熱をしっかりとり、必要最低限の設備機器の使用で『ZEH』を目指すべきです。気密・断熱の性能の高い住宅では家の中の温度差が少なく、ヒートショックの危険性が減ったり、結露の減少でカビやハウスダストの発生が抑えられたりすることで、健康的に生活することが出来ます。家づくりをお考えの方は是非検討してみて下さい。
弊社では2030年に対応した・省エネ住宅の新築・エコリフォーム・耐震リフォーム・建て替えなど、安心で快適な住まいづくりのご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
 

育児と住まいのセミナー開催のお知らせ

『育児と住まいのセミナー』を開催いたします。
心理学講師の「北沢公博」氏に育児と住まいの悩みについてお答え頂きます。
お子様を連れて参加できますのでお話を聞きにお出かけください。
※参加ご希望の方は4月22日までに弊社までご連絡ください。

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