出展者の声 ~活用法とメリット~

工務店探しも「まずネットで下調べ」が当たり前の時代。情報発信もできるポータルサイトはとても便利!

【有限会社 佐野工務所「BinO やまなし」】

お話:代表取締役 佐野 勝也さん

出展期間:2013年06月07日~2017年6月30日

登録カテゴリ:健康に配慮した住宅が得意/別送建築が得意
/耐震対策/トータルリフォーム

ポータルサイト探しをしていた時期に知った情報ナビ。これなら!と出展。

当社は55年以上にわたり、山梨で地元密着の家づくりに携わってきました。地域に根付いた、繋がりの感じられる”顔の見える仕事”がモットーの当社としては、情報発信1つとっても、関心・ニーズのある地元の方に対し、いかに効果的に発信できるかが大切です。

モデルハウスの告知宣伝のためにポータルサイトを探していた際、知人に紹介されたのが「やまなし住まいのプロ・情報ナビ」でした。検索する側にとっても探しやすく、ローカルの事業者が多く出展している点が良いと思い、出展を決めました。

――― 1年間住宅ナビを使ってみて…
自社ページの「お知らせ」は、イベントや完成見学会などの折に更新するよう心掛けています。自社サイトやFacebookも活用していますが、住宅ナビも操作が簡単なので、手間が増えて面倒ということは特に感じません。
イベント情報をメールで事務局に連絡し、住宅ナビのトップページやTwitterで拡散してもらう、という流れが定着してきたのも良いことだと思っています。

子育て世代は、ネットで情報収集が当たり前。

当社に問い合わせをくださった方や、イベントにご来場いただいた方にアンケートをお願いすることがありますが、「当社を何で知ったか」という問いに対し、「インターネット、ホームページ」という回答が非常に多いです。
紙媒体の広告をご覧になっている方も一定数いますが、そういう方も話を伺っていると、事前にネットで情報収集してあることが多く、勉強熱心で感心してしまうほどです(笑)。今の子育て世代のお客様は、広告だけで飛び込むということは少なく、インターネットによる事前の情報収集が当たり前になっているのかな、と感じます。

――だからこそ、検索して「見つかる」こと、「分かりやすいこと」が大事。
当社のことを「何かで見たこと・聞いたことがある」潜在的なお客様が、いざ検索したときに見つけやすいことはとても重要です。そして、情報ナビやHPを見てくださっても「知りたいことが載っていない」では勿体ないので、ツールごとに役割を決めて効果的に使い分けるようにしています。
例えば、総合的な情報はHP、親近感を持っていただけるツールとしてFacebook、モデルハウスの営業情報などリアルタイムの情報発信にTwitter、といった感じです。
情報ナビは、HPに近い役割とTwitterに近い役割、その2つを担ってくれているように感じています。

情報ナビはこれからも大切なコミュニケーションツール。

今の若い方たちは、インターネットをただ「情報を受け取る」ツールとして使うのではないですよね。コミュニケーションも取りますし、友だちだって作ります。そうしたコミュニケーションツールとして活用することを私たちも考えないと…と思っています。
幸いインターネットは、やっただけの効果は現れるものだと思います。相互にリンクを貼り、それぞれ定期的に更新していると、少なからず検索エンジン対策に繋がっているとも感じますね。

情報ナビも、そもそも家づくりに関心のある層が訪れるサイトですから、そのサイト上で情報発信ができるのは効果的です。費用対効果?あると思います!

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