木造住宅の劣化のしやすさと対策を解説したガイドラインが公表されました

木造住宅の劣化のしやすさと対策を解説したガイドラインが公表されました

[更新日]: 2017年08月21日

国土技術政策総合研究所は、5年間の産学官による共同研究により、ガイドライン(住まい手向け、造り手向け)を策定し公表しました。
ガイドラインには外装材および柱や梁などの躯体の劣化を防止するため、雨水浸入、結露に伴う劣化リスク要因と、外皮の仕様の選択方法や施工方法について示しています。
これらの情報を住まい手や造り手が積極的に活用することにより、木造住宅の耐久性を大幅に向上させることが可能となります。


出展者の声

住まいのプロ検索

このウェブサイトについて

ページの先頭へ