機能ガラスで窓の性能を高めましょう!

機能ガラスで窓の性能を高めましょう!

機能ガラスで防犯性能を高める 

空き巣などの侵入窃盗の被害を防ぐため、窓ガラスの対策はとても大切です。なぜなら、侵入手段をみると、一戸建てで38.2%、3階建以下の共同住宅で32.5%が『ガラス破り』によるものだからです。

防犯ガラス
2枚以上のガラスの間に柔軟で強靱な中間膜を挟み、熱と圧力を加えて接着しており、破片が飛散しにくく、加撃物が貫通しにくい合わせガラスです。
よって、打ち破り試験で打撃を7回加えても十分な大きさの穴が開きません。他の手口についても、高い防犯性能を示します。

確認しましょう!防犯性能が期待できないガラス

  • (>_<) フロート板ガラス ⇒ 短時間で破壊され、防犯性能は望めません。
  • (>_<) 網入りガラス ⇒  火災時に延焼、類焼を防ぐために金網を封入したガラスですが、防犯性能はフロート板ガラスと同様に期待できません。
  • (>_<) 強化ガラス ⇒  破損しても粒状になるため安全性は高いとされていますが、防犯性能は期待できません。

空き巣の多くは、5分以内にガラスを破れないと侵入を諦めるといわれています。つまり、衝撃に強く砕けにくい窓ガラスにすることが防犯のポイントです。
素材や厚さを工夫して作られた「防犯ガラス」は衝撃にとても強く砕けにくいので、なかなか破ることができません。「防犯ガラス」で安心して暮らせる住まいを手に入れましょう!

機能ガラスで防災性能を高める

地震や台風など災害時、辺りに飛び散った鋭いガラスの破片を目にすることがあります。
災害時に窓ガラスが破損して破片が飛び散ると、ケガなどの二次被害につながる恐れがあり危険ですし、避難の妨げにもなります。
そこで最近は防災性能の高いガラスに高い関心が寄せられています。

防災ガラスは、2枚のガラスで丈夫な中間膜を挟み込んだ合わせガラス。特殊な中間膜の効果で、災害時に衝撃を受けたり風雨にさらされたりしても割れにくいのが特徴です。
万一ガラスが割れた場合も、ガラスが飛び散ることが少なく脱落しにくくなっているので安全性が高いのです。

防災ガラスのメリット
  • 台風、突風の被害を軽減!
    強風、風圧に耐え破損しにくい。
    飛散してきた物が窓に当たっても、貫通しにくい。
  • 地震の被害、衝突事故の被害を軽減!
    人がぶつかっても大けがをしない。
    家具などが衝突し、窓にヒビが入っても破片が散乱しない。
防災ガラスの普及が望まれる施設
  • 小・中・高等学校
  • 保育園・幼稚園
  • 病院・福祉施設
  • 区役所・市役所・町役場
  • 警察・消防施設
  • 大規模商業施設 など

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