庭木の役割と選び方のポイント

庭木の役割と選び方のポイント

「庭木」と「植木」について知ろう

ガーデニングをするにあたって、「庭木と植木って違うの?」と思われる方は少なくないと思います。 どちらも「植える樹木」ですから意味は変わらないように感じますが、実はその二つには違いがあることをご存知でしょうか。

草木の種類

「植木」とは庭や鉢などに植えてある木のこと。または、植えるための木のことを言い、庭や公園、山林などに植えることを目的とした樹木全般のことです。鉢やプランターに植えて並べれば、小さな庭でもきれいに演出できます。また、部屋の中にあるような観葉植物も植木です。
かといって、公園や街路樹の樹木をそのまま庭に植えられるか。と聞かれると、やはり疑問でしょう。一般に公園などに植えられている樹木は枝と葉の数も多く、樹木自体も大振りなものが多いので、一般の家庭には不向きです。そこで、植木の中でも特に種の時期から庭で育てられる樹木を「庭木」と言うのです。

多少の違いはあるものの、庭木も植木も、鑑賞を含めて自然の中に溶け込んでおり、古くから日本人に大変身近な存在と言えるでしょう。

植木の種類

常緑樹 冬でも葉が落ちない樹
落葉樹 冬になると葉を落とす樹
針葉樹(コニファー) 葉・樹形のきれいな樹 杉・松・桧など
カラーリーフ 葉に白や赤・ピンクの色が付いた植物
グランドカバー 芝以外の地面を覆う植物
宿根草 冬に地上部が枯れても株が生き残る草花
一年草 冬になると枯れてしまう草花

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