電気料金を見直して、電気を上手に活用しよう。

電気料金を見直して、電気を上手に活用しよう。

次に「電気ご使用量のお知らせ」を確認!

電力会社から送られてくる「電気ご使用量のお知らせ」。正直あまり気にして見たことがなかった、という人も少なくないでしょう。このお知らせには、契約内容や一ヶ月に使用した電気量など、電気料金を計算するのに必要な事項が記載されています。 現在の契約内容がどんなものなのか、どのくらい電気を使っているのかを知ることができます。

出典:東京電力
当該画像以外のデータ転用はお断りいたします。また、データの改変・編集は固くお断りいたします。

1 ご契約種別:契約している電気料金メニュー

従量電灯B

一般のご家庭で最も多く契約されているスタンダードなプランです。使用する時間帯に関係なく料金が一定で、契約アンペア値は10~60Aの範囲で選択することができます。

従量電灯C

6kVA以上の場合の契約となっており、電気製品の多いご家庭や、業務用大型冷蔵庫などをご使用の店舗併用住宅などで契約する場合が多いプランです。

電化上手(季節別時間帯別電灯)

エコキュートや電気温水器などの夜間蓄熱式機器等をご使用のお客さまにご利用いただけるメニューで、キッチンも電気という方におすすめなプランです。

ピークシフトプラン(ピーク抑制型季節別時間帯別電灯)

電気のご使用時間帯をピーク時間から昼間時間・夜間時間に、また、昼間時間から夜間時間に、上手にシフトするなどの工夫で電気料金の低減が可能となるプランです。

深夜電力

電力消費の少ない深夜から朝にかけての電気を使用するため、料金が割安になる契約です。ご使用の機器(電気温水器など)の種類により契約が異なります。

スマイル・クッキング割引

IHクッキングヒーターのご使用で電気料金が割引になります。

2 ご契約

使用できる契約アンペアの大きさです。アンペアの大きさで基本料金が決まります。

3 ご使用量

[(今回検針時のメーター指示数)-(前回検針時のメーター指示数)]により算出されています。

4 昨年同月のご使用量と減少率

昨年同月の使用量が記載されているので、今年の使用量と比較することができます。
また、昨年同月と比較して使用量が減少した場合、減少率も記載されます。

契約アンペアを見直してみよう

では、家庭で一度に使用する最大の電力量は一体どれくらいなのでしょうか。
一度にどれだけの電気製品を使うかが、契約アンペアを選ぶ際のポイントになります。
家族構成やライフスタイルなどにより異なりますが、現在の契約アンペア値で余裕がある場合は、契約アンペア値を下げて、基本料金を節約することができます。

早速、新しいウィンドウで表示 アンペアチェックでシミュレーションしてみましょう!
一番電気を使う時間を考え、同時に使用する電気機器の容量と台数を入力することで、必要な電力量の目安を把握することができます。

我が家のアンペアチェック

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