電気料金を見直して、電気を上手に活用しよう。

電気料金を見直して、電気を上手に活用しよう。

まず契約アンペアをチェック!

「自宅の電気の契約アンペアなんて知らない」という方も多いと思いますが、簡単に知る方法があります。
それは、各家庭に設置されている「ブレーカー」を見ること。
ブレーカーの正式名称は「アンペアブレーカー」といい、リミッターやサービスブレーカーと呼ばれることもあります。
一般家庭では、玄関や廊下などに設置される分電盤内の左側に置かれることが多く、電力会社との間で契約された容量(契約アンペア値)を超える電流が流れたときに、電気の供給を自動で止める装置(下図参照)です。

分電盤

50A ブレーカーの一例

アンペアブレーカーは、契約アンペア値によってブレーカーの色が定められていて、基本料金も異なります。
アンペア値に対するブレーカーの色は電力会社によって異なります。
東京電力管内の場合を例にとって見てみましょう(下図)。
例えば、茶色のブレーカーであれば、契約アンペアは50アンペアであることが分かります。

※東京電力管内。いずれも「従量電灯B」で契約した場合の基本料金

ご自宅のブレーカーの色を確認するだけで、契約しているアンペア値を簡単に知ることができるのです。

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