住宅用火災警報器を設置しよう!

住宅用火災警報器を設置しよう!

どの部屋に取り付ければいいの?

寝室と階段室は全国的に義務付けられています。
台所等は取り付けをおすすめしています。(ただし、地域により市町村条例で義務付けられている場合があります。)

市町村条例別の設置場所一覧はこちら→
http://www.kaho.or.jp/text/user/awm02_p0201.html 新しいウィンドウで表示

【山梨県にお住まいの方】

  • 1.寝室(普段就寝に使用している部屋です。来客者がまれに就寝に使用する部屋は除きます。)
  • 2.階段(寝室がある階の階段の上端。踊り場の天井や壁に設置してください。)
  • 3.その他(1)(3階建て以上の場合)
    • 寝室が避難階のみの場合は、居室がある最上階の階段の上端に設置が必要です。(避難階とは、地上へ直接通ずる出入り口がある階のことです。)
    • 寝室が3階のみの場合は、1階の階段にも設置が必要です。
  • 4.その他(2)(四畳半相当以上の居室が5室以上ある場合)
    上記1.~3.で設置する必要がなかった階で、7㎡(四畳半相当)以上の居室が5室以上ある階は、廊下に設置してください。

設置例

◆取り付け位置

【壁取り付けの場合】
天井から15~50cm以内に住宅用火災警報器がくるように設置します。
【天井取り付けの場合1】
住宅用火災警報器の中心を壁から60cm以上離します。
【天井取り付けの場合2】
はりなどがある場合は、住宅用火災警報器の中心をはりから60cm以上離します。
【天井取り付けの場合3】
エアコンなどの吹き出し口付近の取り付けは、換気扇やエアコンなどの吹き出し口から1.5m以上離します。
設置例 設置例 設置例 設置例

◆取り付け方法

※取り扱い説明書を確認して、正しく取り付けてください。
【準備するもの】メジャー、ドライバー、両面テープ、マスキングテープ、脚立など

①取り付け位置を決めます。天井設置型は壁から60cm以上離してください。壁掛け型は天井から15~50cm以内に設置してください。 ②ねじで取り付ける際は、ねじがしっかり止まる位置を確認します。 ③住宅用火災警報器の取り付けベースを②で確認した位置にねじでしっかり固定します。 ④本体を取り付けベースに固定し、テストスイッチで動作確認を行います。これで作業完了です。
取り付け方法1 取り付け方法2 取り付け方法3 取り付け方法4

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